紙の回覧板のメリットを活かしつつ、情報の即時性の欠如や回覧の停滞、過去の情報へのアクセスの難しさといったデメリットを補うことを目的とした、デジタル回覧システムです。

どこでも回覧の紹介

LINEやスマホアプリなどを活用したデジタル回覧板が増えていますが、掲示板やアンケートなど多機能となっていて、逆に使いづらくなっています。そこで、回覧を見るだけに特化させることで、身近な地域情報を手軽に得られるWEBサービスをつくりました。

いつでも。

回覧を見返すことができるので「あの回覧の内容はなんだっけ?」で、過去の回覧を確認したいとき、いつでも回覧を見る事ができます。

どこでも。​

出張や旅行など長期間自宅を離れても、地域の回覧情報を見ることができて、不在時に回覧を見れないことが防げます。

だれでも。

誰でも手軽に回覧が見れるようになるので、自治会へ加入してない世帯の方も、回覧の情報を閲覧することができるので、自治会役員の負担軽減になります。

簡単に。

回覧を見るために、面倒な登録やログインは一切必要ありません。そのため、シンプルなデザインとなってます。

回覧情報の取り扱いについて

回覧板の情報をPDFや画像にしてWEBで公開するため、掲載する情報は基本的には公開可能な情報のみとしており、回覧板に書かれている個人情報(電話や住所等)は掲載しません。
ただし、承諾を受けている個人や、企業の連絡先等の情報については掲載可能としてます。

緊急情報の掲載

行政や地区からの緊急情報を掲載することができます。災害時の情報や行方不明者の捜索情報などを掲載することが可能です。

掲載できる回覧

行政や地区で発行する回覧情報のみ掲載対象となり、組や地域団体等が発行する回覧は掲載対象外となります。ただし、地域全域が対象となる回覧は掲載の対象となります。

利用料ついて

閲覧および回覧の掲載は無料でご利用いただけますが、運営維持のため広告を掲載させていただきます。なお、今後は掲載時の利用料を導入することがあります。

広告の掲載

行政や地区で発行する公式な回覧以外は広告の対象となります。広告には「バナー広告」と「回覧広告」があり、イベントの告知や事業紹介などを、全地区または特定の地域ごとに表示することができます。

どこでも回覧

2025年5月より南箕輪村各地区で運用開始。